第五回副次的文化系合唱祭の応募受付スタート! 講評として西 耕一氏・中原 勇希氏が参加

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オルタナ系合唱団体による夏の祭典「第五回 副次的文化系合唱祭」の団体応募が1/25よりスタートした。

今回は8/25、9/1の二日間に渡る開催となり、8/25はクラシックスタイルの合唱が中心、9/1は衣装や大掛かりなパフォーマンスなども入る団体が中心となる様子。

発起人でもある合唱指揮者・鈴木智士氏のコメント:

「迷ったら出るの精神で盛り上げて欲しいです。
要項だけしっかり理解してもらえれば多くは受け入れられるので。
今回の新要素として、各界の有識者からの講評は楽しみにしてもらえるかと思います。 あと、締め切り2/5は忘れずに。 」



また、副次的文化系合唱祭では、今回より各団体への講評を実施するとのこと。これまで発表されてきた講評者に加え、西 耕一氏、中原勇希氏の2名の参加が発表された。

西 耕一氏は 株式会社スリーシェルズの代表を務める音楽プロデューサー。チャージマン研や渡辺宙明氏の楽曲を演奏するコンサートを仕掛けたビッグネームだ。

中原勇希氏は合唱指揮者・川崎市合唱連盟事務局次長。合唱団パンドラボックスの所属を受け入れ、連盟主催のコンサートでの所謂クソ合唱曲の演奏にも好意的であるなど非常に門戸の広い組織である川崎市合唱連盟だが、パンドラよりも更にキャラクターが濃くアクの強い団体が揃う合唱祭をどのように評価するのか。

鈴木氏のコメントにもある通り、 応募は2/5まで。貴方もこの祭典を盛り上げるプレイヤーとして参加してみてはいかがだろう。